時間の香り(ときのかおり)

分類 文芸・詩集 
タイトル 時間の香り(ときのかおり) 
サブタイトル  
著者 高砂香料工業(株)広報室編 
ページ数 264頁 
判型 四六・上製 
定価 1,760円(本体1,600円) 
内容 永六輔、中島梓、金井美恵子、尾辻克彦、別役実、幸田文、杉浦日向子、中島らもほか、各界で活躍する著名人が香り、匂いにまつわる思いを綴ったエッセイ集。花、食物、自然、香水等の様々なテーマで個性溢れる50人が嗅覚の鋭さを競う。 
目次 幸田文◆雪の匂い
網野菊◆匂いのある花
飯沢匡◆幼虫と芳香
串田孫一◆生の歓喜
田沼武能◆バラの故郷を尋ねて
庄野潤三◆昨日のこと
真鍋博◆白い匂い
阿川弘之◆味と香り
斎藤茂太◆匂い療法
荻昌弘◆匂い、この感情的な蠱惑
吉村公三郎◆においの中の青春
梅田晴夫◆匂いと人間
杉浦明平◆食べもののにおい
豊田穣◆おふくろの味は香り豊かな満州カレー
中井英夫◆香は在りぬ
品田雄吉◆私の中の香り
木村治美◆気づかなかった身近な香り
幸田シャーミン◆優しい香りがつくる、素敵な環境
篠田桃紅◆香りの重ね
早坂暁◆無臭の世界で
山口洋子◆私にとっての“香り”とは
今井通子◆大自然の中の香り
三好京三◆香りの名手
福島瑞穂◆においで思う人のいろいろ
四谷シモン◆ときのにおい
清水邦夫◆人柄と匂い
中島梓◆匂いのある生活
市川森一◆地下鉄(メトロ)の匂い
金井美恵子◆匂いの都
新川和江◆〈匂い〉と〈香り〉
連城三紀彦◆涙の香り
上野千鶴子◆菫の香水
尾辻克彦◆想像力のふくらし粉
稲垣史生◆雪の匂い
中島らも◆ギリシャ人の匂い
別役実◆鼻と暗闇
出久根達郎◆古本の匂い
安野光雅◆香りの惑いの年
永六輔◆風薫る番組
高橋睦郎◆海の匂い
荻野アンナ◆臭いと匂いのはざまで
高橋治◆香る椿
杉浦日向子◆江戸のかおり
阿刀田高◆感覚的な、もっとも感覚的な
金子兜太◆桂花と月と
兼高かおる◆私の名はかおる
ジェームス三木◆人間は誰だって臭いんだ
江藤淳◆過去の匂い
早乙女貢◆香を聞く
加藤武◆匂いを背負って生きてきた
辻井喬◆匂いの美学
阿久悠◆“のような”と書かずに 
PDFパンフレット  
備考 ISBN978-4-89694-405-1 

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