日本文化としての公園

分類 文化史 
タイトル 日本文化としての公園 
サブタイトル  
著者 飯沼二郎・白幡洋三郎著 
ページ数 240頁 
判型 四六・上製 
定価 2,726円(本体2,524円) 
内容 100年の歴史を持つ日本の公園だが、ほんとうに我々の生活に根付いているのだろうか。本来西洋の文化である公園を模倣するのではなく、日本独自の地域文化としての公園の創造の必要性をやさしく説く、待望の公園文化論。 
目次  はじめに 飯沼二郎

日本文化としてみた公園の歴史 白幡洋三郎
制度としての公園
都市計画と公園の黎明期
名所と公園
洋風公園の代表、日比谷公園の誕生
日本における固有の公園と欧米公園との出会い
西洋の民衆レクリエーションと公園
戦前公園史の転換点──震災復興計画と公園
日本の初期公園史解釈からの一つの意見
これからの公園
民衆の屋外レクリエーションと公園

対談 日本文化としての公園 飯沼二郎×白幡洋三郎
公園、この奇妙なるもの
最初の欧米式公園
浅草公園
天王寺公園と岡崎公園
ヨーロッパにおける公園の起源
遊歩道(プロムナード)
フォルクスガルテン
フォルクスパルク
国立公園
フォルクスパルク再考
日本のフォルクスパルク
日本庭園と公園

日本庭園史ノート 飯沼二郎
 一 はじめに
 二 第一期の庭園
 三 第二期の庭園
(1)過渡期
西方寺の庭園/天竜寺の庭園/金閣寺(鹿苑寺)の庭園
(2)典型期
銀閣寺(慈照寺)の庭園/大仙院の庭園/竜安寺の庭園
 四 第三期の庭園
(1)過渡期
三宝院の庭園/桂離宮の庭園
(2)典型期
修学院離宮の庭園
(3)茶庭 
PDFパンフレット  
備考 ISBN978-4-89694-627-7 

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