草木性譜・有毒草木図説

分類 医・薬 
タイトル 草木性譜・有毒草木図説 
サブタイトル  
著者 清原重巨著/遠藤正治解説 
ページ数 288頁 
判型 菊判・上製 
定価 8,420円(本体7,796円) 
内容 『草木性譜』『有毒草木図説』は、1827年(文政十年)に同時に刊行された。この2冊は相互関連をもつもので、わが国独自の本草・博物学の到達点とされる。著者清原重巨は名高い尾張の本草・博物学グループ甞百社の中心的人物。本書はこの2冊を合本した、本邦初の完全復刻である。

『草木性譜』
代表的な草本四十五種を選び、天・地・人の三巻から成る。図はいずれも力作で、水谷豊文、犬窪昌章などが描き、その資料的価値も高い。引用書は漢籍をはじめ、和書では『本朝食鑑』『本草和名』『大和本草』など当時の豊富な古典を選んでいる。
『有毒草木図説』
毒性のある植物百二十二種を選び、前後二編・附録の二巻の構成である。有毒植物に関するまとまった図説としては本邦初のものと言える。繊細な線画を特色とし、植物の形態を正確に写している。 
目次  
PDFパンフレット  
備考 ISBN978-4-89694-587-4 

掲載図版1

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