近代植物学の起源

分類 植物 
タイトル 近代植物学の起源 
サブタイトル  
著者 A.アーバー著/月川和雄訳 
ページ数 288頁 
判型 菊判・上製 
定価 8,330円(本体7,573円) 
内容 西洋本草学史の古典中の古典といわれた本書は1470年から1670年までの刊本の発達史を中心に、ヨーロッパにおける植物に関する知識の進展を説きながら、近代植物学のルーツを探る。 
目次 第1章 植物学の初期の歴史
第2章 最初の印刷された本草書(15世紀)
第3章 イギリスにおける初期の本草書の歴史
第4章 16,17世紀の植物学のルネサンス
第5章 植物記述法の発展
第6章 植物分類法の発展
第7章 植物図譜の技法の発展
第8章 象徴の教説と占星術的植物学
第9章 結語

註
訳者あとがき
索引
付録1 1470年から1670年までに出版された主要な本草書および関連書の年代順目録
付録2 原著の参考文献
付録3 「付録2」著述に関する項目索引 
PDFパンフレット  
備考 原題 "Herbals, Their Origin and Evolution: A Chapter in the History of Botany, 1470‐1670, 2nd rev. ed." 1938, Agnes Arber
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ISBN978-4-89694-596-6 

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