種子は誰のもの

分類 植物 
タイトル 種子は誰のもの 
サブタイトル ─地球の遺伝資源を考える─ 
著者 P.R.ムーニー著/(財)木原記念横浜生命科学振興財団監訳 
ページ数 192頁 
判型 四六・上製 
定価 2,516円(本体2,330円) 
内容 食糧供給への深刻な影響や第三世界への援助という名の破壊、利益に奔走する種子産業など、地球の遺伝資源をめぐる現状をつぶさに指摘しながら、人類共有の財産である種子の保全を訴える。 
目次 種子の現状
 遺伝子の「富める国」と「貧しい国」
 遺伝的侵食
 遺伝子保存

種子革命
 緑の革命
 種子革命
 新たな種子業者

品種規制法
 品種規制法の意味
 企業育種の偏向性
 企業経験からの教訓

資料A 代表的企業のプロフィール
資料B 略語集

遺伝資源とその探索 
PDFパンフレット  
備考 原題 "Seeds Of The Earth: A Private or Public Resource?" P. R. Mooney
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ISBN978-4-89694-608-6 

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