静物画

分類 美術・工芸 
タイトル 静物画 
サブタイトル  
著者 エリカ・ラングミュア著/高橋裕子訳 
ページ数 144(カラー60)頁 
判型 A5・上製 
定価 2,592円(本体2,400円) 
内容 ◆◇古代ローマ壁画からピカソまで◇◆
花、果物、野菜、食器、楽器、書物など、一見、身の周りのありふれた物を描いたかのように思える静物画には、私たちにも親しみやすい絵が多い。だが、画家はなぜそれらを描いたのだろうか? 美しいカラー図版で絵画の細部までを再現、静物画の本質と歴史に迫る高質の概説書! 
目次 はじめに
静物画の起源
  古代
  中世
  一六〇〇年以降
ベラスケス
カラヴァッジオ
静物画を眺めて
セザンヌ
ピカソ
静物画の格上げ
  メタファーとアトリビュート
  「ヴァニタス」
目をあざむくもの――「トロンプ・ルイユ」
再生する伝統 
PDFパンフレット  
備考 著者:エリカ・ラングミュア
ロンドン・ナショナル・ギャラリー顧問。美術史教育における長年の功績により、OBE(大英帝国勲位)を受勲。
訳者:高橋裕子(学習院大学教授)
サントリー学芸賞の『イギリス美術』(岩波新書)ほか、著訳書多数。

★英ロンドン・ナショナル・ギャラリーが総力をあげて編集したシリーズの1冊です。(原題 "POCKET GUIDE: STILL LIFE" Erika Langmuir)
★絵画愛好家から学生、研究者まで、それぞれの要望に応え得る充実した内容。
★画家名などに懇切な訳注を付け、入門者にも基本的な情報を提供。
★日本語の類書はほとんどありません!!!
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ISBN978-4-89694-852-3 

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