古典の植物を探る

分類 植物 
タイトル 古典の植物を探る 
サブタイトル  
著者 細見末雄著 
ページ数 304頁 
判型 四六・上製 
定価 2,935円(本体2,718円) 
内容 植物の形態や生態を熟知した著者が、多くの資科を駆使して、記紀・万葉をはじめ古典に現われた植物が何であるかを独自の立場で解釈する。日本の古典に科学のメスを入れた画期的な書。 
目次 1 古典の草木
 エグはクログワイではない
 万葉集の「いちし」の花はヒガンバナではない
 古代の樺桜は何であったか
 昔のミクリは現在のミクリではない
 蛇にヒゲはないのにジャノヒゲとは ほか

2 方言と和名
 ネムノキの名の変遷
 山の木がなぜイソノキか
 方言から共通名に
 方言のない植物と方言の多い植物 ほか

3 名前の広がり
 代表につけられた名
 サクラなどに見る名前の広がり
 中世の渡来植物 ほか

《登場する主な項目と植物》
エグ/クログワイ/マサキノカヅラ/イツキ/ヤマボウシ/いちし/ヒガンバナ/蘭/フジバカマ/マキ/コウヤマキ/柏/コナラ/御綱柏/長女柏/このてがしは/あからがしは/ゆざさ/につつじ/いはつつじ/しらつつじ/ひざくら/樺桜/かにひ/かまつか/馬鞭草/クマツヅラ/ミクリ/アサガオ/ムクゲ/たそばの木/あやめ/しょうぶ/はなしょうぶ/しをに/かうじ/金銭花/アスナロ/ジャノヒゲ/ムラサキシキブ/ネムノキ/ノリウツギ/トロロアオイ/サルトリイバラ/クワイ/イソノキ/ドウダンツツジ など 
PDFパンフレット  
備考 ISBN978-4-89694-616-1 

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