宮本常一 旅の手帖〈村里の風物〉

分類 文化史 
タイトル 宮本常一 旅の手帖〈村里の風物〉 
サブタイトル  
著者 宮本常一著/田村善次郎編 
ページ数 264頁 
判型 四六判・上製 
定価 2,160円(本体2,000円) 
内容 「旅の鉄人」宮本常一が歩いて感じた日本の原風景。
〈東北雪の旅日記〉、〈越後松が岡漁業聞書〉、〈山陽沿線の農家〉、〈加越海岸遊記〉、〈四国民俗採訪録抄〉、〈若狭遊記〉など、日本の山村、農村、漁村を旅した貴重な調査記録を収載。
各地の旅の途中で見つけた「履物・着物」「家屋や屋根」「畑・農具」「海と漁具」「信仰・神仏」、そして「人」。宮本が旅で見た風景、想いを追体験する。 
目次 一 村里の風物 (一)
二 村里の風物 (二)
三 履物に寄せる心
四 野宿
五 隠岐島信仰見聞
六 山陽沿線の農家
七 加越海岸遊記
八 海荒れ
九 若狭遊記
十 越後松ヶ崎漁業聞書
十一 東北雪の旅日記
十二 四国民俗採訪録抄

解説(田村善次郎) 
PDFパンフレット  
備考 著者◆宮本常一(みやもと・つねいち)
1907年、山口県周防大島生まれ。大阪府立天王寺師範学校専攻科地理学専攻卒業。民俗学者。日本観光文化研究所所長、武蔵野美術大学教授、日本常民文化研究所理事などを務める。1981年没。同年勲三等瑞宝章。
著書 : 「日本人を考える」「忘れられた日本人」「民具学の提唱」「日本の宿」「庶民の旅」「山の道」「川の道」「和泉の国の青春」など。
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ISBN978-4-89694-965-0 

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