花と果実の美術館

分類 美術・工芸 
タイトル 花と果実の美術館 
サブタイトル 名画の中の植物 
著者 小林頼子著 
ページ数 176頁 
判型 菊判・上製 
定価 2,592円(本体2,400円) 
内容 狩野派・琳派・浮世絵などの日本美術、ボッティチェリ・デューラー・ゴッホ・ロセッティ・ミュシャ・モンドリアンらの西洋絵画、ミケランジェロ・ベルニーニの彫刻、ボタニカルアートからタバコや日本酒のパッケージデザインまで−−魅力溢れる東西の美術を眺めながら、そこに描かれた花・樹木・果実のシンボリックな意味を読み解く。「フェルメール研究」の第一人者がやさしく語る、目からウロコのアートエッセイ。

「怖い絵」ばかりが絵画じゃない!? この秋は華麗な花の世界に遊んでみよう!!
140作品+細部を拡大掲載=図版合計250点 
目次 [取り上げた40種類の植物]
アイリス、アザミ、アネモネ、梅、菊、クロッカスとサフラン、桜とサクランボ、シクラメン、スイカズラ、スイセン、タチアオイ、チューリップ、椿、トケイソウ、バラ、ヒアシンス、ヒマワリ、プリムラ、ミルテ(ギンバイカ)、麦穂、ヤグルマギク、ユリ、イチゴ、イチジク、オリーブ、オレンジ、ザクロ、ブドウ、モモ、リンゴ、レモン、イトスギ、オーク、月桂樹(ローレル)、ポプラ、松
◆フェルメールの描いた植物◆
◆植物の寄せ絵:奇想の画家アルチンボルド◆ 
PDFパンフレット  
備考 ◆著者
小林頼子 
(目白大学教授、小社刊『フェルメール論』で第10回吉田秀和賞を受賞)
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ISBN978-4-89694-967-4 

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