ワインと修道院

分類 歴史・民族・宗教 
タイトル ワインと修道院 
サブタイトル  
著者 デズモンド・スアード著/朝倉文市・横山竹己訳 
ページ数 384頁 
判型 A5判・上製 
定価 4,104円(本体3,800円) 
内容 ラベルの奥に隠された歴史
中世のワインづくりの主役として、多大な貢献をなしながら、ほとんど今に伝わらない修道士たちとワインとのかかわりの実態を丹念に掘り起こし、各修道会の略史や特色などとともに、わかりやすく解説する。
今なお人々を惹きつけてやまないヨーロッパ各地の修道院と、銘酒銘醸との間の、興味深いエピソードを満載、欧州古寺巡礼にも欠かせぬ一冊。
●図版多数。
●『ポケット・ワイン・ブック』などでおなじみのヒュー・ジョンソン氏も序文を寄せて絶賛。
●ワインの主要銘柄がどの修道会に由来するかがひとめでわかる対照表つき。

ロマネ・コンティとベネディクト会
クロ・ド・ヴージョとシトー会
シャトーヌフ・デュ・パープとカルトゥジア会……
修道士たちがブドウ畑に残した足跡を、
修道会ごとに丹念にたどる、馥郁たる15章 
目次  
PDFパンフレット  
備考 [著者紹介]
デズモンド・スアード
1935年生まれ。イギリスの歴史家・著述家。中世史や修道会に関する著書多数。
邦訳紹介されているものに『カラヴァッジョ―灼熱の生涯』(白水社)がある。
[訳者紹介]
朝倉文市(あさくら・ぶんいち)
1935年生まれ。ノートルダム清心女子大学名誉教授。『修道院』(講談社現代新書)、『修道院にみるヨーロッパの心』(山川出版社)など著訳書多数。
横山竹己(よこやま・たけみ)
1943年生まれ。東北工業大学人間科学センター教授。

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ISBN978-4-89694-974-2 

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