稼ぐ・働く・祀る・祈る

分類 歴史・民族・宗教 
タイトル 稼ぐ・働く・祀る・祈る 
サブタイトル ─日本・くらしの断章 
著者 田村善次郎[著] 
ページ数 300 
判型 四六判・上製 
定価 2,592円(本体2,400円) 
内容 生きるために食べる、食べるために稼ぐ・働く。しかし、苦労し、工夫して働いてきた人々の暮らしは、天災や戦争、病気や事故などでいとも簡単に崩れてしまう。そのために人々はカミを祀り、災厄から免れることを願い、豊かな実りや、平穏で幸せなくらしを祈る。
日本ならではの仕事を顧みるとともに、信仰・行事・祭などに込められた日本人ならではの祈りを紹介する。 
目次 ◆稼ぐ・働く
旅かせぎ
 一製糸場かせぎ
 二櫛行商記
 三漆器・ツボ売りの記
 四毒消し売り
 五筏師の賦
 六ブラジルのスイカ王といわれて
塩の道
 ヒマラヤの塩
 北上山地の塩の道
 浜のカカ
 塩木道
 塩尻
 北前船
越後五ヵ浜塩つくり
陸前大島の旧漁業聞書
東大和のお茶つくり
肥後牛の里・小国
杉野浦ナンゴの話
下肥雑記
灰とくらし
◆祀る・祈る
焼畑と狩りと神楽と
西浦の田楽
恐山の地蔵盆
ホカイする心
伊勢参りの人びと
庚申塔と庚申信仰
火伏せの意匠
伊勢・志摩
足利・小絵馬を訪ねて
伏見稲荷大社覚書
金毘羅信仰覚書 
PDFパンフレット  
備考  

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