江戸時代 翻訳語の世界

分類 歴史・民族・宗教 
タイトル 江戸時代 翻訳語の世界 
サブタイトル ─近代化を推進した訳語を検証する 
著者 杉本つとむ[著] 
ページ数 726頁 
判型 A5判・上製 
定価 9,504円(本体8,800円) 
内容 元素・遺伝・望遠鏡・手術・結石・血球
蒸気・鉛筆・植民地・零・接吻・海水浴
麦酒・珈琲・インキ・ラケット……
江戸時代、オランダ語との出逢いから生まれた111の訳語をとりあげ、明治時代初期にかけての定着の過程をつぶさに検証した労作。卓見と蘊蓄にあふれた翻訳語史研究の総決算!

ベストセラー『語源海』の編著などで、おなじみの著者が、文明開化を牽引した訳語の数々について、その語源をわかりやすく解説する。既存の外来語辞典等とは一線を画した、卓見と蘊蓄にあふれる、貴重な研究の精粋を集めた一冊。 
目次  
PDFパンフレット  
備考 【著者】杉本つとむ
1927年生。早稲田大学名誉教授。『語源海』(東京書籍)『東京語の歴史』(講談社)など、著書多数

---------------------------------------
ISBN 978-4-89694-195-1 

弊社在庫:有

書店Web + 注文方法