日本の香りと室礼

分類 文化史 
タイトル 日本の香りと室礼 
サブタイトル 伝えていきたい美しい文化 
著者 宮沢敏子 
ページ数 240頁 
判型 四六・上製 
定価 1,980円(本体1,800円) 
内容 正倉院宝物の薬香、源氏物語の薫香、趣深い五節句の室礼から伝統的な香道の世界まで、絵画工芸品や伝統的な香り装飾など250点のビジュアルをまじえて紹介する四季折々の豊かで美しい日本の香りと室礼文化。香りのレシピも掲載。

❖自然の香りを和の暮らしに取り入れるヒントが詰まった本‼
❖歴史的な絵画工芸品や著者による伝統的な香り装飾の美しい写真250点を収録
❖香りのレシピも掲載 
目次 I 日本の香りと室礼
 供える
 くゆらす
 飾る
 清める
 身にまとう
 伝統に生きる香り・香道

II 王朝人の十二カ月
 やまと絵に描かれた宮廷貴族の行事と暮らし

III お香の原料
 薫物・匂い袋に使用される香料
 王朝貴族が愛した練香
 香木の分類
 魅惑の動物性香料 
PDFパンフレット  
備考 【著者紹介】
宮沢敏子(みやざわ としこ)
東京生まれ。香りと室礼作家。
日本の文化や歴史を背景に自然の生み出したフレグランスと室礼の普及に努め、1992年より「香り花房・かおりはなふさ」主宰。
野の花を愛し茶道・仕覆に親しみ、独特の感性をもってその世界を表現している。
著書:『日本の香り物語』八坂書房(渡辺敏子名義で執筆)

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ISBN978-4-89694-268-2 

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