図説 世界シンボル事典

分類 事典・図鑑 
タイトル 図説 世界シンボル事典 
サブタイトル  
著者 H.ビーダーマン著/藤代幸一監訳 
ページ数 640頁(カラー16) 
判型 A5・上製 
定価 8,580円(本体7,800円) 
内容 世界各地の神話・宗教・民間伝承から魔術・錬金術・秘密結社に至る幅広い領域を対象に、繰り返し現れる重要なシンボルを紹介、解説する。検索機能も充実した、シンボル図像の一大データベース。項目数530、図版700点余。

普及版『図説 世界シンボル事典』もございます。 
目次  
PDFパンフレット (323KB) 
備考 【著者紹介】
ハンス・ビーダーマン Prof. Dr. Hans Biedermann
1930年,ウィーン生まれ.1960年代から,シンボルや魔術に関する文化史的な研究にいち早く取り組み,論文・著作を精力的に発表し続けた.20冊を優に超える著書があり,本書,および『魔術事典』(1968, 19863)がその代表作である.1990年没.

【監訳者・訳者紹介】
藤代幸一(ふじしろ・こういち) 
1932年生まれ.東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了.現在,東京都立大学名誉教授.
専攻:ドイツ文学(中近世).
主要著訳書:『聖ブランダン航海譚』(法政大学出版局),『謝肉祭劇の世界』(高科書店),『ハンス・ザックス謝肉祭劇全集』(高科書店),『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(法政大学出版局),『「死の舞踏」への旅』『ヴィッテンベルクの小夜啼鳥』(八坂書房)ほか

宮本絢子(みやもと・あやこ) 
1943年生まれ.東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了.現在,日本女子大学人間社会学部教授.
専攻:ドイツ文学(主に18世紀).
主要著訳書:『ヴェルサイユの異端公妃』(鳥影社),『日本語学叢書女性語の世界』(共著,明治書院),A. ミットグッチュ『体罰』(鳥影社),E. ゴスマン他編『女性の視点によるキリスト教神学事典』(共訳,日本基督教団出版局).

伊藤直子(いとう・なおこ) 
1954年生まれ.東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学.現在,国立音楽大学他非常勤講師.
専攻:ドイツ文学(主に世紀転換期).
主要論文:「ローベルト・ヴァルザー初期の詩をめぐって」,「ダウテンダイのメキシコあるいはエキゾティシズムについて」.

宮内伸子(みやうち・のぶこ) 
1956年生まれ.東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了.現在,富山大学人文学部助教授.
専攻:ドイツ文学(近現代).
主要論文:「クリスティアン・モルゲンシュテルンのグロテスク」,「リヒテンベルクについての〈控え帳〉」.

原題 "KNAURS LEXIKON DER SYMBOLE" Hans Biedermann
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ISBN978-4-89694-463-1 

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